何回も何回も 君が先に死んでいく姿を思い出す 好きなのに守れなくて 愛しているのにそばに入れなくて いつもいつもその話をするのに君は笑って 「今度は守ってね」と約束をする 守る、守るさ今度こそ たとえ自分の身が死んでしまっても 君のそばにずっといるから ーーー有沢 夏空の独白