#創作キャラがこれから先言うかもしれない台詞をTLに散りばめる

水重「こーた、俺ここまでみたいだ、まーでも転生するのって別に悪いことじゃないしいつかくるもんだしな! じゃこーた!どこで会うかわかんねーけどどこかで会おうぜ!」 ーーー水重の独白

あぁ、寒い 雪の日はとても苦手だ。 氷を使う私にとって寒いのは慣れっこなものだが、 どうしても雪の日は好きになれない。

私には生前の記憶はない いや、正確には記憶を保有するほど意識をはっきりさせたことはない ーーー凍死 姫夏の独白

覚えてるのは冷たかった感触だけ こちら側に来て優しい感触を触れたがすぐにそれはいなくなった

それから私はずっとこちら側で生きている 正直反逆者が現世に行こうとする理由が私には分からない 行こうとする動機が私にはないから ーーー凍死 姫夏の独白

転生した母親の様子は見に行きたいが、必要ないだろう 暖かな家庭で、幸せな家族を持ち、私ではない子供を育て暮らしているはずだ。 子供を守る優しい人だ、環境が違えば死ぬことはないだろう。 ーーー凍死 姫夏の独白

吹雪の中、産まれたばかりの私を抱いて死んでいった母 あぁ、だからこそ雪の日は嫌なのだ。 温かい感触から冷たくなっていく感触を思い出させるから。 私の唯一の現世での記憶を ーーー凍死 姫夏の独白

あぁ、お母さん。 私は何時になったら転生出来るんだろう? 20年以上もここに縛り付けられてるの。 誰か助けて、私をここから連れ出して ーーー凍死 姫夏の独白

能力は人のトラウマ そう教えこまれた。 だが私の能力は人形を動かすこと。 交通事故で死んだ私には関係がなく、 人形にトラウマは無い、むしろ大好きだ。 私はこの能力が好きだ。 大好きな人形を動かすことができ、なおかつ大好きな姉を守る事が出来るからだ。 ーーー蜜実 枝垂の独白

でももうその姉はいない。 二人とも転生してしまった。 三つ子で、ずっと一緒だったのに、死ぬときも一緒だったのに。 私だけ一人、置いて行かれた。 お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん…… お姉ちゃん、私はどうしたらいいの? 能力なんてもう使えない だって能力を使う相手がいないのだから ーーー蜜実 枝垂の独白